体験談

「初体験からダメだった」射精障害とEDを乗り越えた話

同じ悩みを抱えるあなたへ

私自身初体験以降ずっとEDと射精障害に悩み10年ほど悩んできました。

私は挿入までは出来ても中折れしちゃうという状態でした。

さらに中折れで射精できない経験を重ねるにつれて、さらにそもそも挿入すらできないことも増えていきました。

相手の女性が不安そうになり「私が悪いのかな」と自分を責めるような雰囲気も感じてプレッシャーが増していき、硬さもどんどん落ちていく。

こんな経験がある人も多いのではないでしょうか。

それから数年間、私はこの悩みを誰にも打ち明けられず、恋愛からは逃げ、風俗で改善しているかテストする日々が続きました。何もしていないのだから改善しているはずもありません。

私は自分の体と向き合うと決めたことで時間はかかりましたが、この問題を乗り越えることができました。

今回は私が試して上手くいった方法を共有します。

結論から言うと私はオナニーのやり方に問題があったわけですが、射精障害の原因はさまざまな可能性があると思います。今回はあくまで私の原因に対して効果があった内容をお伝えしたいと思います。

10年間の射精障害生活

冒頭にも書きましたが初体験以降うまく射精まで至れた経験が10回もないかもしれません。

”初体験の緊張で勃起しない”こういったことは珍しくないと思います。

しかし私は1度や2度ではありませんでした。

初期の頃は勃起はしますが、どうしても相手の中で射精まで至れません。

複数回このような状態が続く中で性行為がお互いに良いものではなくなってきました。

相手もプレッシャーを感じ、私自身もプレッシャーを感じさらに悪化していくような感覚に陥ります。

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これ以降ちょっとだけオナ禁、サプリ、筋トレ、ストレッチ様々試しましたが私にはうまくハマりませんでした

風俗にいって改善しているかを試してやっぱりダメでという日々が続きます。

プライドもありますから、友達や周りの人には言えませんし気づかれたくもありません。

そんな中でED薬のオンライン診療に出会いました。

ED克服への第一歩:オンライン診療との出会い

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でも薬に頼っていいのか?クリニックに行くのも恥ずかしい。

医師に面と向かって自分の情けない状況を対面で話すのが怖い、という強い抵抗感がありました。

HPを検索していてふと目に入ったのが「電話診療(オンライン診療)」でした。

海外輸入など怪しいサイトがある中、実際に医師から処方される安心感。

自宅から一歩も出ずに、匿名性の高い状態で、現在の症状とこれまでの経緯を冷静に伝えることができました。

電話前はとてもドキドキしていましたが、現在の健康状態や飲んでいる薬があるかなど基本的な自分の状態を伝えてすぐに診療も終わりホッとしたのを覚えています。

処方されたのは、ご存知の通りED治療薬の代表格である「バイアグラ」でした。

体験談】バイアグラの「頭痛」と「効き目」を両立させた方法

初めてバイアグラを試したときの衝撃は忘れられません。「これが本来の体の反応なのか」と驚くほどで、硬さも普段よりもあったように思います。

しかし、「副作用の頭痛」がありました。処方された量を飲むと、頭痛があり行為後悩まされました。

改善策としてピルカッターで半分に分割して服用するというやり方を私は取っています。

検索するといくつからのクリニックのHPで紹介されております。

(引用:ユニティクリニックのHP)

※正式な方法ではないため、医師の指導を強く推奨します。担当医に相談して進めましょう!

私の場合は分割した量が勃起維持に必要な効き目と、副作用(頭痛)の軽減を両立させるのに丁度良かったです。

(※再度注意喚起:錠剤の分割や服用量の調整は、必ず医師の指導のもとで行ってください。安易な自己判断は危険です。)

この遠隔診療と服用量の調整により、私のEDは劇的に改善しました。不安だった来院のハードルを乗り越え、効果的な治療にスムーズに入れたことが、克服の最大の鍵だったと確信しています。

射精障害の根本原因と克服法

EDの物理的な問題はオンライン診療とバイアグラで解決に向かいました。

次の課題は「勃起は維持できるようになったのに、射精ができない」です。

性行為自体への嫌な意識は減りました。

この頃には勃起しないという悩みが大きくなっていて、勃起せずスタートすらしないという状態を改善できたからです。しかしゴールにたどり着けない焦りがあります。

自分の中では射精障害の原因が、刺激の強いオナニー、頻度の多いオナニーであると感じていました。

定番の解決法を試しましたがなかなか続きません。

  • オナ禁(マスターベーション禁止): オナニー頻度が問題ならばオナ禁によって弱い刺激で射精できるようになるのでは・・・我慢できずに挫折しました。2、3週間程度では全く改善を感じません。
  • 亜鉛などのサプリ: 効果を感じませんでした。射精障害という点ではあまり関係ないかも。

「体位の練習」:TENGAトレーニングカップとの出会い

そんなとき出会ったのが、TENGAヘルスケア メンズトレーニングカップです。

特に性行為と同じ体勢で射精するというコンセプトが理に適っていると直感しました。

スポーツでも間違った体勢を矯正するなら正しい姿勢を何度も覚えさせると思います。

オナ禁のように何もせずに放置しておけば勝手に治るなんてことはないのではないか、繰り返し正しい姿勢での射精を覚えさせるのが効率が良いのではないかと感じました。

私は実践し、毎月テストしました。

最初の2か月は射精まで到達しませんでしたが、確かに手ごたえを感じます。

結果わずか3ヶ月で射精まで至れた方法は、非常にシンプルですが効果的でした。

  1. 足ピンをやめる(非常に大事)
  2. 正常位に近い姿勢で、トレーニングカップを使用する。
  3. オナニーの際の映像や音声の刺激を徐々に弱める

従来のオナニーは、足ピンなど自分に都合の良い姿勢で行ってきましたが実際の行為に近い体勢で射精することを体に覚えさせます。

頻度は2~4日に1回と徹底しました。

時間を空けすぎるのは良くないと感じましたし、1日に何度も射精すると無理な強い刺激を求めたり、射精の体勢が崩れてしまうのではと感じたためです。

そして3ヶ月後、私は自然な形で射精を伴う成功体験を得ることができました。

結論:行動は早い方がいい

私が昔の自分に伝えたいことは行動は早いほうが良いということです。

もしかしたらもっと充実した20代が送れたのではないか。

もしまだ20代で同じような悩みを抱えているのならプライドは捨て医師に相談するなど行動を起こして少しでも充実した日々を過ごしてもらいたいなと思います。

30代以降でも今が人生で一番若い日です。

同じようにオナニー習慣が根本原因と感じている方にはぜひ1度試してもらいたい方法です。

まずは最初の一歩を踏み出しましょう。

ABOUT ME
松山太郎
EDと射精障害の改善に取り組んだ経験を発信しています。実体験をベースに、同じ悩みを持つ方の役に立てる情報を届けたいです。