薬で「立つ」ようになった。でも「出せない」焦り
オンライン診療でバイアグラを手に入れて、長年の悩みだった「勃起の維持」は目に見えて改善しました。
しかし肝心の射精するまでたどり着けない。
勃起自体は改善したので相手には気持ちよくなってもらえて少し心に余裕は出来たものの、やっぱり射精がないことへの焦りは大きかったです。
勃起は薬で助けてもらえても、射精の感覚は自分でリハビリするしかない
そこでたどり着いたのがTENGAメンズトレーニングカップでした。
なぜ「オナ禁」や「サプリ」ではなく、TENGAだったのか
最初は、ネットでよく見る「オナ禁」を試しました。でも、我慢しすぎて仕事に集中できなくなるし、いざ本番になっても感覚が変わるわけではない。
ネットを見るとオナ禁が良いという記事もあれば、オナ禁は射精能力を低下させるという記事も見ます。どちらにしてもそんな曖昧なものを信じることは出来ませんでした。
ただ自分の中でなんとなく感じていた原因はオナニーの頻度や強度、手法にあるようには思っていました。
実際の性行為に近い状態で射精する感覚を取り戻す!そんなTENGAのコンセプトは理に適っているように思えました。
「足ピンオナニー」との決別とTENGAトレーニング
私は3か月間の足ピンオナニーの禁止とTENGAトレーニングカップで膣内射精まで至ることが出来ました。
1. 「足ピン」の完全禁止
足をピンと伸ばして体に力を入れる足ピンオナニー。とても捗るオナニーの方法です。
でも、実際の正常位でそんな姿勢はしません。
TENGAが届くまでは「膝を曲げた状態」など、とにかく足ピンをしないことを徹底しました。
2. 頻度は「2〜4日に1回」
個人的な考えですが、頻度が少なすぎると正しい姿勢で射精する感覚を戻すのに時間がかかる、、多すぎても射精までに時間がより必要になって強度があがってしまう。
そんな考えのかな2~4日に1回としました。
3. 実際の様子

私はこのように毛布でくるんで、正常位のような態勢で使用できるようにしました。

このようなクッションでも良いかもしれません。
またTENGA公式でも実際の体勢に近い状態にするためのアイテムを販売しています。

4. 視覚刺激(動画)への依存を減らす
最後の仕上げに視覚刺激を減らすようにしました。
私の場合は最初の2か月は自分好みのアダルト動画を使用していました。
問題なくTENGAとアダルト動画で射精が出来るようになったら、刺激の弱い動画やグラビアなどに切り替えていきました。
「3ヶ月目」の変化
1ヶ月目: 最初はトレーニングカップを使っても、射精まで30分以上かかることもありました。
2ヶ月目: TENGAで射精が出来るようになったことで自信が付きました。本番でも今までと違った感覚で射精できるかと思いましたが、結局最後まで射精することが出来ず少し自信を失いました。
ただこの本番でもしかしたらTENGAを使用しているときの映像や音声刺激が強いのかもと思うことが出来て次の3か月目につながりました。
3ヶ月目: 少しずつ映像と音声刺激が弱い動画⇒画像に切り替えていきました。実際にTENGAでの射精に時間がかかるようになったので、映像や音声の刺激で射精を助けていたのだと感じました。
音声のない低刺激の画像でもTENGAを使って射精することが出来るようになり、本番で試したところめでたく射精まで至ることが出来ました!!
まとめ:射精障害は「放置」ではなく「練習」
射精障害の原因は様々あるかと思いますが、私の原因はオナニーにありました。
自分の体と対話しながらTENGAのメンズトレーニングカップという武器と出会い実際に射精が出来るようになりました。
オナ禁という放置していれば自然に治るという考えから、正しい射精を体に覚えさせる方針に切り替えたことで私は間然することが出来ました。
もし同じ悩みで悩んでいる方は自分に合っていたら儲けもんという感じで1度トライしてみても良いのかなと思います。

